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夜の夢の記憶

04 12月

久しぶりのブログなのに、かなりどうでもいいこと書いてしまった。。。

子供らを寝かしつけながら添い寝してたら、そのまま寝てしまって、起きてぼーっとしながら PC でメールチェックしてたら、急に夢の内容を思い出してしまい、なぜかクリアに思い出せるので、珍しいから、メモ帳に書き出してみた。

それが下記の夢の内容。

 

夢の記憶。

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今まで来たことのない外国のようなところにいて、そこで人を探してる。
修学旅行のような感じで団体でその地に来ているようで、探しているのはその旅行の何日か前から欠席している人のようだ。
噂?でその子がこの国にいるようなこと (その子の実家がこちらの国とか、親が子の国で事業していること) を聞いて、探しているみたいだが。。。見つからない様子。
同僚と相談しながら、地元の警察とかだけだと探しきれないので、この地に精通している情報通な人にお願いすべきだ、という結論から、地元の賊にお願いしたら現地のお金でXXX (聞き取れないお金の単位)でと言われたが、それじゃわかんないからドルに換算すると?と聞いたら1日200ドルでと言われた。
なんだかんだで自分たちも探しているが、見つからない。
もしかしたら、日本の自宅にいるんじゃないか?と今更気が付き、自宅に連絡してみようと、同僚?みたいな人に声をかけたら、こっちに来いという。
どうやら、探している人が見つかったらしい。
探していた人は、たぶん小学校の時の同級生だが、夢の設定ではなぜかかなり年下に。
どうして急に学校に来なくなったのかとかだれかが聞いたら、(このタイミングで、あれ?僕は学生なん?先生なん?と自問してる。答えはない。) 家の事業を継ぐ?のか、家のしきたりでかはわからないが、とにかく現地でのトレーニングを受けてるらしい。
美人なように見える女の子のようだったが、僕はその子のことは名前ぐらいしか知らないはずなのに、その子のお母さんは僕のことを小さい時から知っていたようで、「おっきな目だったのに目が細くなって。。。」と成長をほほえましい感じで話しているのが聞こえたので、「そりゃ赤ちゃんの時はみんな目が大きいでしょう。」と返したら、笑われた。
しかし、探していた人をみんなが見つかってよかったと、涙ながらに再会を楽しんでいたようだが、僕ももらい泣きしてしまったようで、その事をフォロー?してくれてたようだ。
で、同僚?(一緒に探してくれた人?)らとその子は、積もる話があるみたいで、奥のほうで座って話をすることになったが、僕は賊に支払いをするため、ATM を探しに出かける。
見かけない緑に白抜きのゾウのマークのついた銀行とか、青に白抜きのイルカのマークの銀行などはあったが、探している ATM がない。都合よくコンビニみたいなところで ATM が見つかって、持っていた銀行のカードを入れる。カードは三菱と新生銀行が合わさったようなものになっていて、四角い穴が2・3空いてる感じで裏がメタルな感じのものになっていた。それを裏向きにして入れて、200ドルだから2万円を引き落とし、さらになぜか感謝の気持ちを込めて5千円上乗せする。引き落としたお金は ATM 横にあった封筒にいれた。
そのお金を賊のところに持っていき、リーダーの肩を叩いて、ありがとう!といいながら、その封筒を渡すと、リーダーは僕の肩を叩いて、みんなのところに行こうという。
そこから、みんなのところに行き、これまでのいきさつを話したりしてたみたいだが、会話は覚えていない。

で、気が付いたら、そろそろ移動の時間だというので、ホテルに戻ろうとしたら、ホテルに戻ってる暇なんてないから、そのまま乗り物に乗り込んでほしいといわれる。

その乗り物は、その子の親が手配したみたいだった。

外ではなぜか暴動のようなものが起きているが、走り出している人の顔はみんな笑顔だった。
でも、お世話になった賊らにももう一度お礼がいいたいと思っていたら、彼らはすでにいなくなっていて、部屋の窓辺のアルミサッシの脇に落ちていた腕時計(Gショックみたいな感じ。緑色と赤色が入っていた)を見付けて、勝手に持っていったらダメかな?と思いつつ、なんとなく持って行ったほうが今後の事件の解決のカギになるんじゃないか?とか考えながら、ポケットにその腕時計を入れて、宿泊先に戻る。
宿泊先の庭に飛行船のようなものがあって、入り口で検問してるからそこを通過することと、ホテルにあった荷物は全部詰めておいたから、と言われた人に、他はどうでもいいけど持ってきてたノートPCもちゃんと入っているか?あれがないと仕事にならないとか、と何度も確認したが、全部入れたから、ということでその言葉を信じることに。

飛行船の入り口には、その国の将校のような人らがたくさんいて、ボディチェックとかパスポートの確認をしている。
僕の前の人がパスポートの不正について、いろいろ言われている。僕はその前の人の尋問?みたいなのが終わるのを待っている。人の名前まででてきたが、覚えていない。その人は何度か繰り返し他人名義のパスポートを使っていたようだ。小平・・・中野・・・そんな感じの名字が出てきたのだけ覚えてる。でも雰囲気からそんなことはどうでもよいみたいで、その人が信頼できるかどうか、が焦点みたいだ。。。逆にこれだとバレちゃうよ、とその人を諭しているようにも見える。実際その人は、私も信頼している人のようだった。
そうこうしてるうちに飛行船が飛び立つ時間になったようで、僕の後ろにも人が何人かいるのだが、飛行船の入り口のこの階段ごと飛び立ったみたいだ。
風が吹いて、階段わきの紐をしっかり握っていないと落ちそうだ。そんな時、夢の中の回想で、「そういえばルパン三世とかのアニメで、飛び立とうとする飛行船とか飛行機とかヘリコプターのはしごとかなんかの紐とかにしがみついて飛んでいくというシチュエーションがあったけど、実際はこんな感じなんだなぁ~。体験できてよかった。」など考えている。
で、次はどこの国に行く予定だったっけ?とあくまで修学旅行の延長っぽい感じのことを考え出したところで、目が覚めた。

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前に起きた時は、次男坊が目を覚ました時だったので、1時ぐらい。そこからこのボリュームの夢で5時まで寝てたことになるので、上記のストーリーで4時間かかったことに。
うーん、まるで漫画読みながら駅から帰路についたときに、気が付いたら家の前まで来てたっていうぐらいの感覚だ。

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投稿者: : 2011-12-04 投稿先 日記

 

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