RSS

Recap of Add-on-Con

03 3月

そういえば、PDC での Dean の IE9 の Update 以来、IE Blog 訳してなかったなぁ。。。
ということで、気になってたところと、今後に重要そうなところにフォーカスして、、、

まずは、Recap of Add-on-Con から。
この記事は、個人的には Add-on-Con の事は、正直まぁどうでもいいです。(笑)

それよりも、Winqual ( Windows Quality Online Services ) を知ってもらいたいので、訳してみました。
例によって、直訳だと分かりにくいところは意訳も交えて、知ってる人がいたら補足も入れちゃいます。

ちなみに、Herman Ng ( Herman とは 2007 年に Redmond でミーティングしたことがあって、名前の発音がわからないって言ったら、"ハーマン ング" と発音するんだっって言われた。てっきり、Ng は何かの略だと思ってました。。。) のプレゼンがもらえたら、あとで Update します。

——————————–

ブラウザー アドオン 開発者向けに毎年開催されているカンファレンスで、今年はカリフォルニア州のマウンテンビューにある Computer History Museum で開催された、Add-on-Con から私たちは戻ってきました。アドオン 開発のコミュニティは起業家の人々の集まりであり、また、彼らに今どんなことをやっているのか?ということを聞くのはとてもエキサイティングです。Herman NgChristopher Griffin (Paul Cutsinger のこと) は、みんなとチャットしたりプレゼンをするためにその場にいました。Matt Crowley もその街にいたので、その日ちょっと立ち寄ってくれました。

Herman は、信頼性とパフォーマンスを向上させるためのベストプラクティスについて語りました。このトピックはとても参加者から反響がありました。このセッションは、開発者が望んでいる、Cool な機能を構築したり、素晴らしい信頼性とパフォーマンスを持たせたり、IE アドオン ギャラリーでの露出のさせ方など、どうやって自分のお客に素晴らしい経験を提供できるか?ということを明白にしました。我々が見聞きした多くの興味をもとに、Herman は彼のプレゼンテーションを再構築して、来年の早い時期から Blog にシリーズとして投稿していくでしょう。ですが、それを待つ必要はありません。私が Herman が取り上げていたなかでの 2つの アドオン開発者向けの簡単な Tips を紹介いたします。

  1. 自分のアドオンのクラッシュ レポートを Windows Quality Online Services (Winqual) からゲットしてください。これはあなたの製品のクラッシュしたところを発見できデバッグするためのすばらしいリソース (情報かな?) です。
  2. あなたが開発したアドオンをぜひ IE アドオン ギャラリー に登録してください。開発者の方は、右上の ”新規登録” から登録後、サインインしたら、自分の名前のところをクリックして、"今すぐアップロードする" ボタンから、アドオンをアップロードすることができます。

(うーん、ここからはもうどうでもいいな~。。。とポツリ。^^;) 私 (Paul Cutsinger のこと) のプレゼンテーションは、Web スライス (msdn)、 アクセラレータ (msdn)、そして 検索プロバイダー (msdn) の作成方法を紹介しました。これらのエクステンション (拡張機能) は、あなたのサービスを紹介することの出来具合(パフォーマンス)または信憑性の懸念といった事のリスクを負うことなく、あなたのお客様とあなたの提供している Web サービスとを結びつけることができる、とても良い施策になります。みなさんは、ほんの少しの XML とマークアップを使うだけで、そういう施策をみなさんのサービスを利用するお客様に提供し、週に何度ではなく、何時間に何度という頻度で、あなたのサイトやサービスとお客様を結びつけてくれます。

OneRiotGetGlueYooNo のすべての方に、このような素晴らしいイベントを計画してくださったことに、感謝します!

Paul Cutsinger
Principal Program Manager
Internet Explorer

——————————–

Winqual ( Windows Quality Online Services ) とは、、、
自分が作ったアドオンが、いろんな環境で正常に動いているのか?ということを正確に調査し、今後の開発にとても役立てることができます。
たとえば、自分の環境やクリーンな環境ではまったく問題ないのに、どこかの国のなんらかのアドオンとの組み合わせで問題が起こるとか、自分の国とは異なる文字コードの利用でハングアップが多発してるとか、自分自身のセルフテストだけでは見つかりにくい問題も発見できるかもしれません。
こういうレポート回収・表示ツールを活用することで、コストをかけずにどんどん品質や信頼性を高めることができ、自国だけでなく世界中の Windows/IE ユーザーに広く使ってもらえるチャンスも作れます。

広告
 
コメントする

投稿者: : 2010-03-03 投稿先 Internet Explorer

 

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中

 
%d人のブロガーが「いいね」をつけました。