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Libretto L5 に Windows 7 ベータ版

03 2月

こんばんは。
先日 Libretto L5 の HDD が壊れたので Samsung SSD を搭載したという日記を書いた後、いろんな反響があったのですが、やはり Windows 7 でどう?というような質問が多かったので、インストールしてみました。

結論から言うと、Libretto L5 に Vista をインストールした時とあまり変わらない感じ。
若干 SSD にした恩恵を受けて、そこそこインストールが早めに終わったのと、起動時間が短くなったぐらいでしょうか?
なので、ちゃんとしたツールとして Libretto L5 を使いたい場合は、SSD に換装して、XP を使うのがベストだと思われます。

ただし、デフォルトでは Rage Mobility が認識されず、ドライバが適用されないので、XP 用のドライバを当てるのですが、これが結構 BSOD を発生させてしまいます。デフォルトだと、このディスプレイアダプタは標準VGAとしてしか認識されないので、1280×600 の表示ができないため、この解像度を得るためだけに、ドライバーだけ適用して、スタートアップで呼び出されるコンポーネントは起動しないようにさせます。

msconfig.exe を実行して、システム構成を表示させ、スタートアップタブから、ATI 2D Component と ATI Desktop Component の両方のコンポーネントの起動をチェックを外して無効にします。これで起動直後のエラーが表示されずにすみます。

Startup

しかし、スリープからの復旧時やハイバネに入ったときにまた BSOD が発生するので、とりあえずハイバネは、

>powercfg –H OFF

で、ハイバネーションファイルごと削除して無効にしてしまいます。それから電源設定では、”高パフォーマンス” で使うようにしておけば、とりあえず、使えますね。このあたりは、東芝の電源管理のドライバとツールが使えないことが関係しているのかもしれませんが。。。また、パフォーマンスの評価もディスプレイドライバのエラーで途中で失敗してしまいます。

後は、SSD を実装しているので、デフラグをタスクスケジューラーから止めたり、必要のないサービスを止めたりして、極力ディスクアクセスをなくすようにします。本当はメモリを2GBぐらい積んでいれば、仮想メモリもオフにしてしまいたいのですが。。。
SSD 向けのカスタマイズは、VAIO Type P でいろいろ試してみたいことがあるので、そちらで報告します。

なんだかんだとやっぱり不便なので、とりあえずこのあたりまでにしておいて、XP 版の IE8 の評価のために、XP SP3 のクリーンインストールに戻しておこうと思います。。。

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投稿者: : 2009-02-03 投稿先 Libretto L5, Windows7

 

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