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the FUTURE is WILD (驚異の進化を遂げた2億年後の生命世界)

22 10月

こんばんは。
めったに普通の本 (漫画や IT 系の雑誌は読みますが、、、それ以外の小説など) を読まないのですが、最近ふと手にした本が、「the FUTURE is WILD」 でした。
今は IT の世界で溺れながらも必死で泳いでいますが、そもそも学生の時は生物科で、じっくりと菌類などを研究していたので、この手の本は好きです。

でも、分厚い本は見た目からしてちょっと苦手だったので、よく読んでいたのは、Nature とか、Newton とかちょっとした冊子のものを読んでいました。

夏の終わりごろまでは、天体に興味が移っていて、川崎市民ミュージアムでやっていた 「星と宇宙のファンタジー」 展を見に行って、アポロ計画の鮮明な写真や、当時の LIFE 誌など、見所満載で、特に本で見た「Power Of Ten」 が実写上演されていたのがうれしかった。ここで Flash でも観れるようですが、やっぱり大画面でみて欲しいなーと思います。

話がズれたので、戻して、、、

で、手にした「the FUTURE is WILD」 は分厚かった。
しかし、ちょっとめくってみたら、写真がいっぱいでさらに、その写真が「なんだこれ?」というものばっかりだった。そして読んでみようと思ったのは、「生命の系譜」とか「南極森林地」とか、とにかく、「おおっ、今からどうなったらこうなるんだ?」と思わせるタイトルが目白押しだったのだ。。。

特に、人類は次の大量絶滅期に滅びるとあるのだが、その説明文がいかにも他人事のようでおもしろい。

「人類の短い存続期間は・・・地質学的年代のほんのわずかの期間だったものの、地球に与えた影響ははかりしれないほど破壊的なものがあった。」

うわー。人類の後から出てきた知能と文明を持つだれかが書いたような言い回し。よし、僕をそっち側に連れて行ってくれ~!と言いたくなる感じです。
この一文で、僕の頭の中の妄想のスイッチが入ってしまい、今はこの本の世界にはまっています。そのうち DVD も買ってしまいそうです。。。

これ以外にも、最近は生命科学の楽しい本がたくさん出ているので、久しぶりに秋の夜長を読書で過ごす時間が多くなりそうです。しかし、こういう系の本は高いですね。。。

年末に引っ越したら、ケーブルテレビでディスカバリーチャンネル見放題なので、the FUTURE is WILD 再放送してくれることを祈ります。
あ、年末に引越しです。またその辺は今度。。。

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投稿者: : 2007-10-22 投稿先 日記

 

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