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Libretto L5 英語キーボード化

25 7月

ちょっと前に、調布技術センターの 2F の大規模な Lab などの配置換えがあって、ちょっと?大掃除っぽいことをやってました。
で、その時に各自必要なくなったものを処分するわけだが、当然、人によってはまだまだ使えるものだってたくさんある。
(もちろん、処分するといっても会社が保有するモノなので、使えるものはリサイクルしています。)

その中でも、Pen-III クラスのノートPCや、Pen-4 の省スペースPC や XGA の液晶ディスプレイなどは、とても人気があり、処分棚に置かれてはすぐに誰かがリサイクルしてしまう。
僕はそんな中、Libretto L5 という XP モデルのワイド液晶を持つサブノートを、ちょっとしたメモ代りに使うため、キープしたのだが、英語キーボード使いの僕としては、なんとしてもこの Libretto L5 を英語キーボード化したいと思っていたが、このモデルは英語版が存在しないためそもそも英語キーボードがないらしい。。。うーん、マシンとしては小柄且つ使い勝手がよさそうなので、なんとかしたい、、、と思っていたら、Dynabook SS 3000 シリーズのキーボードが L5 で使えるという情報を入手。でもって、この SS 3000 シリーズには英語キーボードが存在する。

で、入手しました。 SS 34xx の英語キーボードを。

さっそく休み時間に換装開始。

L5 のキーボードは背面からねじ止めとかされていなくて、キーボードの上のプラスチックのバーのようなものを、左右の端から爪ですくい上げると、パチパチッとはがせて、キーボードが上にスライドできるようになっている。そして、コネクタがキーボードとトラックポイント用のものが出ていて、本体と接続されていた。

しかし。。。

装着されていた、日本語キーボードを外して、裏面をみて愕然。フレキ ケーブルの位置が異なっている!!!
よく見ると、トラックポイント部分の部品はまったく同じなので、付け替えればいいかな?と思っていたら、固定しているネジを取るのが大変そうなので、断念。
L5 日本語キーボードのケーブル

うーん、どうしよう。。。

でも、届かなさそうではないな。。。ということで、思い切ってクロスさせてつけてみました!

LibL5EngKey03

さすがにちょっと不安・・・しかし、折りたたむとそんなに違和感なかったので、強引ですが、このまま換装作業継続!
で、こんな感じに。
(左は、そのまま換装。 右は換装後、Function Key などを元のキーボードから移植。)

英語キーボード換装後 ---> Fキーや Fn キーを黒いものに変更後

元の黒くシックなキーボードに比べるとさすがにちょっと安っぽさがありますが、意外と違和感はありません。しかし Function キーには、Fn キーと組み合わせが動きが元の SS34xx 系とは異なるため、元のキーからキートップのみを移植しました。

その後、XP SP2 を機動させ、キーボードドライバ設定を英語にして、すべてのキーをチェック。
無事英語キーボードモデルの Libretto L5 として使うことができます。

しかし、いくつか不満点が。。。

  • Enter Key の右側に機能 Key が縦一列ある。
  • Windows Key, 右クリックキーの位置が異なる。
  • 右のキーのいくつかは数ミリ幅がことなる。

でも、それらを払拭できるぐらい、やっぱりシンプルなキー配置はとても愛着がわきます。

あとは、XP SP2 を快適に利用できるようにするため、+256MB のメモリを増設して、合計 512MB にして、利用したいと思います。

とりあえず今日は、ここまで。

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投稿者: : 2007-07-25 投稿先 Libretto L5, 日記

 

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