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はいばね

22 7月

Windows Vista を使っていて最近ちょっと気になることがあった。
サスペンド (スリープ) はいいのだが、なぜかちょっと長時間放置していると、あまり好きではないハイバネーション (メモリ情報を HDD に落しこんで電源OFF にする ) 状態になると、僕のあるマシンでは復活できない。(これはメーカー側の省電力関連のドライバーの問題か BIOS の問題だと思っているが。。。)

なので、ハイバネーションを OFF にしたいのだが、電源設定の詳細で 0 分 (のちに "なし" と表記が変わる) にしているにもかかわらず、C ドライブ直下にハイバネ用のファイルが作られている。でもって、ハイバネーションに移行してしまう。
これを完全に無効にしたいなー、と思って、金曜日のチームミーティング (座談会になったが。。。) で、ハードウェア周りに精通している K さんに話をしたら、一発で回答が返ってきた。

> PowerCfg -H OFF

あっ、消えた。ハイバネファイルが。これっ、これがしたかった。
うーん、GUI でなく CUI でしか設定できないのか。。。まぎらわしいな。
これって、Windows Server 2008 Core でも使えるな、と思ったので、さっそく Server Core でも実践。うん、快適。勝手に落ちなくなった。ついでに、高パフォーマンス設定にしておこう。。。

> PowerCfg -QUERY "高パフォーマンスのGUID"     *GUID は PowerCfg -LIST で表示される

ServerCore は、このあたりの StepByStep (English) を見ながらやると、やりやすい。。。
日本語だと、Windows Server 2008 ホーム サイトが便利。

うーん、GUI に慣れてるとやっぱり ServerCore は取っ付きにくいけど、実際に使ってみると Solaris の管理思い出した。Windows Remote Shell 使ってみよっと。。。

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投稿者: : 2007-07-22 投稿先 Windows Server 2008

 

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