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法事

12 6月

先週末から叔父の三回忌の法事に出席するために、大阪に戻ってました。
正確には、実家は奈良なので、新幹線で京都まで行き、京都から近鉄奈良線で、高の原駅に。そこから親に迎えにきてもらった。

もともと、大阪周辺に親族も住んでいるのだが、顔を合わせるのは、大体、お盆・正月とこの法事だ。僕は特に関東にいるため、なかなか関西の親戚と会う機会がないので、法事は貴重な場でもある。一族の顔が見渡せるのと、いろんな情報交換もされているからだ。年をとった人が多いことと、私が高校~社会人にかけて、元気だった人が数年おきに亡くなったので、法事は多いほうかもしれない。

法事は、上六 (上本町六丁目) の元実家があったところの近くにあるお寺でいつも行われている。
ちょうどノートPCに、元気だったころの叔父と伯父さんの写真が入っていたので、入口付近で、スライドショーのように展示していた。

みんなが、楽しそうに話しながらその写真をみている横で、今後も子孫が残っている限り法事は続くのだろうけど、自分はどこまで見届けることができるのだろう?とか考えてしまった。

特に思い出深いのは、父方のお祖母さんで、僕が18の時、ちょうどセンター試験の初日を控えた前日に亡くなった。
一刻も早くお祖母さんのところに駆けつけたかったが、試験を優先させてもらった。そして、そのあとの自己採点で担任の先生にも信じてもらえないような点数を取ることができて、あとから親戚中に、「お祖母さんが心配になって試験を見守ってくれたんだ、このチャンスは大事にしぃや。」とよく言われた。

たしかに勉強をしてたのなら、「いや、実力です。」と冗談も交えて、切り返せたのだけれど、なぜかこの時は、お祖母さんに助けたもらったのだと信じたかったので、僕自身、疑わなかった。「うん、お祖母さんが助けてくれた。」と。(そもそも、お祖母さんの力か?と本気で信じた理由は、3年時の学内の試験で国語でたしか赤点に近い点だったのに、センター自己採点で現国・古文が満点だった、という理由からだ。)

帰りは、なんばから、地下鉄で新大阪まで行き、新横浜で降りた。行きの新幹線の中では、名古屋駅で雷雨で、奈良実家では夜中に雷雨で、法事から帰ってきたら、関東地方が雷雨と、雷雨続きだった。偶然なのか?それとも何か暗示しているのか?こんな感じで、オカルト的なものは、ほとんど信じないのですが、法事中に起こる偶然や現象だけは、妙に信じたり・何かと関係づけてしまいがちです。

まぁ、また仕事に忙殺されてしまうのですが。。。

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投稿者: : 2007-06-12 投稿先 日記

 

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