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Longhorn Server Beta 3 Install Step By Step ~まったりと LHS Beta3 を試す~

25 5月

ちょっと試したいことがあって、自宅にもう一台 Longhorn Server Beta 3 (Windows Server 2008 Beta 3) を構築することにしたのですが、
せっかくなんで、StepByStep でメモを残しながらやっていこうと、思いました。

まぁ、そんなことやってても三日坊主で終わりがちなのですが。。。タイトルにあるようにまったりと進めていきます。

準備ですが、、、

  • マシン: GigaBit Ether しかデフォルトで認識しないので、注意。今回は ThinkPad X31 に頑張ってもらいます。DVDブートできるマシン。
  • Longhorn Server Beta 3 : 持っていない人は、ここからダウンロードっ!今回は Enterprise 版で。
  • ダウンロードした iso イメージを DVD に焼く : 私はフリーの imgburn を使わせてもらいました。(出来上がり時の合図音がいいですね。)
  • 念のためメーカーのページから最新の BIOS などの更新状況を確かめて、最新の状態にしておきましょう。

では、さっそくインストールです。

ちなみに、インストールはあっという間です。(言いすぎ?)
個人的な感覚で言わせてもらうと、イメージ落とすのに 50%、イメージを DVD に焼くのに 30%、インストール 20% という時間配分。

 

DVD をセットし、Boot したらこの画面です。

今回使った ThinkPad X31 は英語キーボードだったので、キーボードの種類だけ変更してあります。

「次へ」 をクリック。

 

 

 

  

注意事項とか、修復するためのリンクがあります。

新規インストールなので、迷わず 「今すぐインストール」 をクリック。

 

 

 

 

 

 

お約束の EULA 。。。でなく、Term of License (ライセンス条項) です。

「同意します」 にチェックを入れて、

「次へ」 をクリック。

 

 

 

 

 

DVD ブートしたので、アップグレードは選べません。

「カスタム」 をクリック。

 

 

 

 

 

ディスクパーティションの構成を決めます。

オプションを選択すると、パーティションを構成するためのリンクがでてきます。

「削除」 – 「新規」 を繰り返して、好きなだけ構成をやり直せます。

ちなみに、Diskpart とかでコマンドでやりたいなぁ、という人は、Shift+F10 で下のようにコマンドプロンプトを管理者として開くことができます。

     

 

 

 

 

「次へ」 をクリックしたら、
あとは、待つだけ・・・

 

途中、一度リブートします。

って、リブート後のロゴが Vista だ。。。 MBC で Bug 報告します。
  * こちらに報告しました。

 

 

 

ここまできたら、完成は目の前です。

途中 HDD のランプがまったく付いていなかったり、ディスプレイの確認のためブラックアウトしたりと、初心者を不安にさせてくれる演出がありますが、、、

大丈夫です!ほおっておけば、再起動して、こんな画面がみれるはず。

 

って、あれ?コンピューター名やユーザー名とかは?

なんて思ってたら、自動的にログインして、「初期構成タスク」なるものが出てきます。

ここで、管理者アカウントの名前を変更したり、パスワード入れたり、いろいろします。

続きはまた明日。

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投稿者: : 2007-05-25 投稿先 Windows Server 2008

 

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