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SBS on ThinkPad – ルーターの設定 –

21 1月
元旦に挨拶を書いてから1週間。
長かった Winter Vacation も終わり、明日から私の 2007 年の仕事が始まります。
 
・・・スミマセン、下書きに入れっぱなしで更新してなかったので、こんな出だしです。。。
 
今日は休日最後の日ということで、年末に購入した新しいルーターを古いものと交換し、SBS 2003 R2 を構築する基礎をやっつけておこうと思います。
このあたりは 2004 年~ に書いた記事と同じようなものになるかもしれませんが、ご容赦ください。
 
まず、ネットワーク構成ですが、私は "かもめインターネット (Kamome Internet)" さんという神奈川限定?の ISP と 8 個のグローバル IP アドレス付きの契約をしています。
なので、自宅のネットワークとはいえ、SBS 経由でネットに接続するまでは、クライアントにグローバル IP アドレスを割り当ててアクセスしなくても済むようにしたいと思っています。
そこで、大活躍なのが、Unnumbered + Private IP の 2 つをサポートする家庭用ブロードバンドルーターになります。
単純にこれがなにか?というと、内部に Gateway を 2 つ持っていて、Unnumbered で割り当てられたグローバル IP アドレス経由ではそのままダイレクトにその IP アドレスでインターネットにアクセスでき、ローカル IP アドレス経由では NAT を使ってアクセスできるようになっています。
 
 最初の図が、既存の環境から SBS を構築するまでの移行期間の環境図です。
Unnumbered + Private IP の機能をフルに活用して、SBS が構築されていなくても、Private IP でクライアントのインターネットへの接続環境を保ちます。
 
移行後は、Unnumbered のみを使って、SBS経由でネットに接続できるようにするつもりです。
 
まず、Corega のルーターの設定ですが、2枚目の図がそれにあたります。
  1. WAN 側の設定から"PPPoE/Unnumbered"を選んで、ISP から振られた接続IDとパスワードを入力し、IPアドレスの設定で、"Unnumbered IP" のラジオボタンをクリックし、与えられている IP アドレスの上から2つ目をルーターのアドレスとして登録します。
  2. 与えられた一つ目のIPアドレスは、そのネットワークのネットワークアドレスとなるため、Unnumbered で自動で割り当てられる分には問題ないのですが、手動で割り当てる際は、気をつけましょう。
  3. で、IPアドレスの入力が終わったら、タイプののところで "Unnumbered+PrivateIP"を選択します。
  4. とりあえず、この設定が終わって保存ボタンを押すと早速ルーターが自動で接続し始めるので、ステータスをチェックします。
ステータスは3枚目の図になります。
接続中と表示されたらOKです。
あとは特に何も設定しなくても問題ありません。が、ルーターへのアクセス用パスワードだけは変更しておきましょう。
 
次回は、SBS2003 のインストールを再度検証します。
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投稿者: : 2007-01-21 投稿先 SBS

 

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