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久しぶりの SBS on ThinkPad への道

22 12月
SBS2003 が世の中に出てきた時、このブログを立てて、ノート PC で SBS2003 を構築・運用することをインストールから紹介してきましたが、今年の長めの冬休みを利用して、再構築に踏み切ることにしました。
 
で、その前に、現在の環境は次の通り。
 
  • ISP :  かもめインターネット IP8 サービス + Bフレッツ
  • ルーター : Corega BAR SW-4PHG ・・・ AKIBAX2006 で New ルーター購入予定。
    ・・・ コレガのルーターは、ローカル IP とグローバル IP を内側 ( ローカルネットワーク側 ) に独立して持たせることができます。
    ほかのルーターでもできると思いますが、詳細は説明書の中にある、「Unnumbered IP+Private IP」 を参考にしています。
  • HUB : 最近のルーターやマシンは GigaBit Ether を搭載しているので、GigaBit 対応のものを使っています。
  • 外部 DNS Server : ThinkPad 390X (Celeron 400 Mhz + 512MB のマシンに Windows2000 Server で構築)
  • Small Business Server 2003 : ThinkPad 600X (PenIII600Mhz + 576MB) + Selecta Dock III
  • クライアント マシン : ThinkPad A31p, A30, A22m, 390X, 535E, X20 (会社では、X31, DELL XPS1210)
    ・・・それぞれ WinXP, 2000, Win9x をいつでも試せるようになっています。
  • 外部ストレージ (簡易NAS) : I・O DATA LANDISK
    ・・・中身は Linux のようですが、Windows ネットワークとの相性がいいです。Vista では認証時にひと工夫必要です。

さて、上記のような環境ですが、ルーターを始め、サーバーマシンも、もうちょっとハードウェアを強化しようと思います。
( というのも。。。現在 ThinkPad A31p を普段使っていますが、 Vista をメインにするために Z61m / Z61p の購入を決めたので。。。)

また、現在リモート Web デスクトップ接続で満足いく快適さを得られないため、スペック Up することにしました。
ちなみに、次の SBS は Exchange 2007 を搭載すると思われますが、Exchange 2007 は 64bit Only なので、Longhorn SBS も 64bit Only となると思われます。なので、この 64bit 版の Next SBS が出てきたら、64bit 対応 CPU を積んだマシンを探さなくては・・・!

で、具体的には、、、

  1. 外部 DNS Server である ThinkPad390X に Celeron 650Mhz を載せ換え、OS を Windows Server 2003 にします。
  2. SBS の ThinkPad 600X をやめ、ThinkPad A30 にします。
  3. バックアップを従来の SelectaDockIII の5インチベイに入れていた DDS3 テープから、NAS に行います。
  4. ルーターを最新のものにして、Wireless 対応にする。

と、こんな感じです。
では、続きはまた明日から・・・。

写真は、ThinkPad 600X と SelectaDockIII の合体の状態です。
SelectaDock の PCI スロットに NIC が 2枚 差さっています。また 5インチベイに DDS3 が搭載されています。
便利でしたが、消費電力が・・・

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投稿者: : 2006-12-22 投稿先 ThinkPad

 

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