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SBSの機能セットアップの前に

02 12月

さて、LAN 側からリモートで管理することができるようになって、画面キャプチャも取りやすくなりました。

ここから、今回の SBS 構築目的の独自ドメインで 「Web サーバーの公開」「電子メールの送受信」「リモートからのアクセス」目指して、SBS の機能設定をしていくわけですが、ここからは実際にインターネットへサーバを公開することになります。

ネットに公開すると、どこから情報を仕入れてくるのか、あっという間にアタックの嵐に見舞われます^^;

こういった脅威から身を守るために、最低限 OS のセキュリティパッチは適用しておきたいと思います。

一番簡単なのは、LAN 側からインターネットに接続して、Windows Update ( http://windowsupdate.microsoft.com/ ) を利用するのがいいのですが、そうはいかない場合は、別の PC からセキュリティモジュールだけをダウンロードして CD-R か何かに焼いておいて、ローカルでパッチを適用するという手もあります。

セキュリティモジュールを単体でダウンロードするには、Windows Update サイトにある、Windows カタログを使います。しかし、普通に Windows Updateサイトにアクセスしただけでは、Windowsカタログサイトは見つかりません。Windows カタログサイトを表示するには、次のステップで開いてください。

  1. Windows Update サイトへ行く
  2. 左のメニューから "管理者オプション"をクリック
  3. 管理者オプションのページが開くと、"Windows Update カタログ" のリンクが文章中にあるのでそれをクリック
  4. 別ウィンドウが開き、Windows Update カタログの画面になる

次に Windows Update カタログサイトから SBS2003 のパッチを表示してローカルのハードディスク上に保存します。

  1. 画面の、「Microsoft Windows オペレーティング システムの更新を探します」をクリック
  2. オペレーティングシステムから、"Windows Server 2003, Standard Edition"を選び、言語も選びます。
  3. そのまま検索すると余計なものも出てくるので、言語設定の下にある "検索オプションの詳細設定"のボタンをクリックして、更新の種類から"重要な更新と Service Pack"のみをチェックを入れます。
  4. 右下にある検索ボタンをクリックします。
  5. 検索すると 71件(2004/12/02時点)が見つかったとありますので、これをクリックします。
  6. 画面下に更新内容の一覧がでてきますので、そこから必要と思われるものだけ「追加」ボタンを押します。
    (MSDE や .NET Framework、SharePoint、DirectX、MediaPlayer、VM などは今 Update しなくてもいいので、そのままにしておきます。)
    最低限、セキュリティ関連とSBS2003の重要な更新プログラム(KB872769)を選らんでおけばいいと思います。
  7. 選択後、"ダウンロード バスケットに移動します"をクリック
  8. 後は、ダウンロード先を選択して、それを SBS2003 上で実行すれば OK

うーん、結構更新プログラムが多いので、やっぱり LAN 側からネットに接続できる環境であれば、LAN 側のネットワークの設定で、デフォルトゲートウェイを一時的に設定して、Windows Update をするのが一番楽ですね。

これが終われば、とりあえず準備完了です。

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投稿者: : 2004-12-02 投稿先 SBS

 

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