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セットアップの開始③

09 11月

プロダクト キーの入力が終わると、、、

( コンピュータ名と Administrator のパスワード )
ここでは、インストールしているサーバのネットワーク上で識別するためのコンピュータ名と管理者の Administrator のパスワードを設定します。
コンピュータ名は、なんでもいいと思います。同セグメント内に他に複数のサーバやクライアントがある場合は、名前が重複しないようにして、さらにそのサーバがどんな役割を持つものなのかわかるような名前もいいと思います。
わかりやすい名前だとセキュリティ上、穴が開いてしまう!ということでしたら、まったく関係のない名前をつけるのも良いかもしれません。
パスワードはとても重要です。ここで設定したパスワードを忘れてしまうと、他に管理者権限のあるユーザを作っておかない限りサーバに対する完全な権限を失ってしまうことになります。
ですが、わかりやすいパスワードは悪用されたり、サーバをのっとられる危険性を持つことになります。
なかなか頭の痛いところですが、複雑且つ忘れにくいパスワードを心がけてください。
そのためには、アルファベットだけでなく、数字、記号、大文字小文字を含み、7文字以上のパスワードをお勧めいたします。
幸い?数字キーには記号がついているので、このあたりをうまく組み合わせるのがいいかもしれないですね。
紙などに書き留めて、それをサーバのディスプレイに貼り付けておく、なんてことは絶対にしないでください。(パスワードの意味がなくなります。。。以前、そういう現場を目撃したことがあったので。。。)
入力後、"次へ"をクリック。

( モデムのダイヤル情報 )
モデムのダイヤル情報は、FAX サーバを構築する際の基本設定となります。
モデムが搭載されていなければ、この画面はでてきません。この画面が出てきたら、最低でも市外局番だけは入力しないと次に進めません^^;
入力後、"次へ" をクリック。

( 日付と時刻の設定 )
そのときの日付と時刻を設定します。基本的には BIOS で設定されている日時を反映しますが、間違っている場合は、設定変更してください。また、ここで間違っている場合は BIOS での設定も間違っている可能性があり、BIOS で日付が狂うときは、内蔵電池がヘタっている可能性があるので、内蔵電池の交換を考えましょう。
ここの日付が狂っていると、展開するクライアントなどに影響が出てきます。
設定後、"次へ" をクリック。

これで、第一段階のセットアップが終わります。
必要な残りのファイルのインストールが始まり、終了後自動的にリブートがかかります。
リブート後、Ctrl + Alt + Del でのログイン画面が出てきます。

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投稿者: : 2004-11-09 投稿先 SBS

 

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